樹脂・色換え専用パージ剤![]() |
| 色換え、材料換えの大巾な省力化を実現!! ● パージ時間が大幅に短縮 ● パージの為の樹脂使用量大幅削減 ● シリンダーやノズルの分解掃除不要 ● 少量の成形材料にまぜるだけで使用方法簡単 ● パージの為の温度設定不要 ● 透明成形にも最適 ● 初期洗浄による、焼けの防止 ● 機械、人体、火気にも安全 |
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| チェンジマンご使用の実例 | |
| ■機種 150トン射出成形機 ■樹脂 ポリカーボネート→アクリル ■色 白色→透明 ■チェンジマン添加率 アクリル2kgに対し3%(60cc) |
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| ■機種 300トン射出成形機 ■樹脂 ABS→ポリカーボネート ■色 ブラウン→透明 ■チェンジマン添加率 ポリカーボネート6kgに対し3%(180cc) |
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| 1 | パージ用材料と量 原則的に次に使用する樹脂又は、アクリル、P・Pナチュラル5オンス程度で500g〜1000g(最大射出量 × 5〜7倍)準備する。 |
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| 2 | 混合方法 パージに使用する樹脂を別の容器に入れ、チェンジマンを2〜5%スプレーにてふりかけながら全体に湿り気がでるまで、よくまぜて下さい。(ゴム手袋をご使用下さい。) |
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| 3 | 温度設定 使用する成形材料の樹脂温度 |
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| 4 | 洗浄方法 用意できた材料をホッパーに入れ、スクリューに押し込んで下さい。背圧を多少加えてフラッシュ法で、洗浄を行って下さい。射出・後退を手動にて、材料が無くなるまで行って下さい。 |
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| 5 | 成形開始前 成形用樹脂を投入する前に、ホッパーの水気を完全に拭き取って下さい。成形用樹脂でスクリューシリンダー内部にあるパージ用材料を押し出し、完全に材料換えが出来た状態を、確認して下さい。 (パージ用樹脂は、チェンジマンの作用により発砲しているので分ります。) |
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ノズル・シリンダーヘッド・チェックリングの分解掃除は不要です。 2 シリンダー内に残留せず、シリンダー内にキズをつけません。 |
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| ■パージ材投入前 | ||||
| 成形終了時において加熱筒内の使用済み樹脂を出し切ってから、パージ用材料を投入して下さい。 | ||||
| ■温度設定 | ||||
| ノズル部・・・・樹脂温度よりやや高く シリンダー先端部・・・・樹脂温度 シリンダー中間部・・・・先端部より20℃位低く シリンダーホッパー側・・・・中間部より20℃位低 |
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| ■洗浄方法 | ||||
| 射出しスクリューを後退させた状態(パージ用樹脂がスクリュー内にいっぱいになった状態)で、数秒間〜数分間停止しておき再びパージします。これを繰り返し材料が無くなるまで行って下さい。(2回目以降は樹脂をスクリュー内にいっぱいにする必要はありません。) <停止時間> 1回目・5分位、2回目・30秒位、3回目以降・10秒位 * 特に樹脂換えの困難な、耐熱材・難燃材・ノリル等の場合、停止時間を長く取って下さい。 |
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| ■その他の注意事項 | ||||
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ノズル内のデッドスペースに付着した樹脂を、流し易くするために、ノズルをバーナーにてあぶって下さい。 A 材料投入口から見て、スクリュー内に水分が溜まっているような場合は、チェンジマンの添加率が、多過ぎた場合に起こる現象です。この様な時の処置としては綿ウエスにて水分をすい取り、その後材料を発砲がおさまるまで流して下さい。今後のチェンジマンの使用に際しては、混合比率(2%〜5%)の範囲内にて、添加率をさげて下さい。 |
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| ■焼け対策 | ||||
| 樹脂が完全に黒変化してしまう前の、初期焼けの(チェンジマンで溶融できる)うちにチェンジマンを混合した材料を流して下さい。シリンダー内に一度焼けが起こりますと、この焼けが触媒となり、焼け現象が容易に起こるようになります。 | ||||